「許容応力度計算のすすめ」セミナー

最近は2階建ての建物においても許容応力度計算を実施するビルダーや設計事務所がますます増えています。
ホームズ君「構造EX」を使用しているユーザー様からも、これから許容応力度計算を始めたい、という声を多く聞きます。
そこで、許容応力度計算を1日かけてじっくり学べるセミナーを、東京(7/19木)、大阪(7/26木)にて開催しました。... 続きを読む

「木造住宅の耐震&断熱リフォームのすすめ」セミナー

今年も、耐震性や断熱性能向上等の優良なリフォームに対する国の補助金(最大300万円)である「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の募集が2018年4月から始まりました。
耐震と省エネのリフォーム受注増のチャンスです。
これを受けて、この度は耐震性と断熱性能を向上させるために行う現地調査や効率的な設計方法などを解説するセミナーを、東京(6/29金)、大阪(7/3火)にて開催しました。
なお、東京会場では、一級建築士事務所TAKAOスタジオ代表の石崎竜一氏を特別講師としてお迎えし、実際の現場の例を交えつつ解説いただきました。... 続きを読む

はじめての「許容応力度計算」セミナー

福岡10/17(火)、東京10/25(水)、大阪11/1(水)、名古屋11/29(水)にて、はじめての「許容応力度計算」セミナーを開催いたしました。
2016年4月の熊本地震の被害状況から、木造住宅の耐震性能は、建築基準法を単に満たすだけではなく、もっと上の性能である品確法「耐震等級3」を目指すべきであるという考えが強まってきました。
この「耐震等級3」ですが、その計算方法は現在、2つの方法があります。1つは仕様規定(品確法壁量計算や床倍率等)から求める方法、もう1つは許容応力度計算により求める方法です。
今回のセミナーでは、これから許容応力度計算を始めようとされている方に向けて、仕様規定や許容応力度計算で求められる耐震性能の違い、許容応力度計算の全体像や概念について解説しました。... 続きを読む

はじめての「木造住宅耐震等級」入門セミナー

東京11/10、大阪11/21に、“はじめての”「木造住宅耐震等級」入門セミナーを開催いたしました。
2016年4月の熊本地震以降、木造住宅の耐震性能は建築基準法を満たすだけではなく、耐震等級3が望ましいことがわかってきました。本セミナーでは、これから耐震等級3を満たす設計を始めようとしている方向けに、計算内容や等級を満たすポイントを解説しました。... 続きを読む