‘セミナールーム’ カテゴリーのアーカイブ

9/13 セミナールーム「長期優良住宅支援セミナー  構造EX操作(入門編)」

2011年9月15日 木曜日

2011年9月13日、「長期優良住宅支援セミナー 構造EX操作(入門編)」を開催しました。

本セミナーは長期優良住宅への対応を考えている方や、ホームズ君「構造EX」購入後間もないため、操作に慣れていない方などを対象とした、約3時間の少人数制操作セミナーです。

今回は、2011年9月に移転した開発センターで、初めて開催するセミナールームです。(※新たな開発センターについては、こちらをご覧ください。)

セミナー冒頭で、新たな開発センターのコンセプトや設計内容などをご紹介しました。実際に、ホームズ君構造EXで意匠設計、構造計算を行い建てられたものですので、参加者の皆様は色々と周囲を見回しながら、説明に耳を傾けているようでした。

セミナーでは、参加者の皆さんにモデルプランの入力を行っていただきつつ、各認定基準(耐震等級2以上、省エネ等級4など)の考え方や注意点を説明しました。特に、耐震等級の検討の際には、床区画の分け方や存在床倍率の計算の仕方などについて、多くの質問がありました。

今後長期優良住宅の申請を考えている方、より構造EXを理解したい方、操作に慣れていなくて不安な方、セミナールームはそんな皆様の要望に応えられるよう、今後も定期的に開催していきます。
皆様の参加をお待ちしております。

7/21 セミナールーム「長期優良住宅支援セミナー  構造EX操作(入門編)」

2011年7月23日 土曜日

2011年7月21日、「長期優良住宅支援セミナー 構造EX操作(入門編)」を開催いたしました。当日講師を務めました坂入と申します。

本セミナーは、長期優良住宅への対応を考えている方、また、ホームズ君構造EXの操作に慣れていない方などを対象とした、少人数制の操作セミナーです。お客様にはパソコンをお持ちいただき、ホームズ君構造EXの各機能を実際に操作しながら、申請に必要となる設計内容説明書の出力までを行っていただきます。

今回参加いただいた方の中には、既に長期優良住宅に取り組んでいる方も何名かおられましたが、実際に設計を行っていくと、疑問も多い様子。これまでに開催したセミナーでもうかがえたことですが、やはり構造の安定で検討する床倍率や、省エネ(性能規定)の考え方について戸惑われる方が多いようです。

特に床倍率は、建物の形状によっては等級を満たしにくい場合があります。参加者の中には、実際にご自身が作成した物件データをお持ちになった方がいらっしゃいました。そのデータを一緒に確認しながら、等級を満たす操作をお答えする場面もありました。(お客様が入力したデータを見ながら質問にお答えできることも、セミナールームの特長です。)

また、今回も岩手県など、東北地方から参加いただいた方がいらっしゃいました。「東日本大震災に直面し、長期優良住宅が重要だと実感した」とお話しされていました。

セミナールームは、お客様と直接会ってお話をさせていただける貴重な機会でもあります。ユーザーの方が日頃感じている、疑問点・不明点などを直接伺い、その解決を一緒に行うことができます。(このような場で得たご質問や疑問は、開発やサポートチームにとっても貴重なご意見となります)

今後も、耐震診断や許容応力度計算のセミナールームと合わせて、定期的に開催してまいりますので、ぜひご参加いただければと思います。

7/13 セミナールーム耐震診断・補強設計セミナー「耐震診断Pro操作セミナー」

2011年7月16日 土曜日

7月13日に耐震診断セミナーの講師を務めました、インテグラルの松崎と申します。

弊社セミナールームで開催されるセミナーは、株式会社インテグラルの研究学園オフィスにて、定期的に開催される8名程度の少人数制セミナーです。内容も操作部分に重きを置き、パソコンをお客様にお持ち込みいただき、実際に操作しながら学ぶことができます。また、セミナー中、気軽にご質問もしていただけます。

2011年6月から7月にかけて以下のセミナールームを開催いたしました。
6月22日 はじめての許容応力度セミナー
7月13日 耐震診断・補強設計セミナー 耐震診断Pro操作
7月21日 長期優良住宅支援セミナー 構造EX操作(入門編)

参加者の中には岩手県や大阪府、高知県等、遠方よりお越しいただいた方いて、本セミナーへ大きな期待を抱いてくださっていることを実感いたしました。

2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震を通じて、耐震診断・耐震補強の重要性、長期優良住宅の重要性を感じ、セミナーに参加された方がやはり多くいらっしゃいました。
また、耐震診断・補強設計や長期優良住宅申請を初めて行う方がほとんどでした。社員教育としてご利用いただいた会社もあり、非常に需要が増していることを肌で感じました。

操作を学んでいただく中で、初めてお使いいただく方もCAD入力をとても操作しやすく感じてくださり、スムーズに進まれていました。機能の中でも建物の3D表示、倒壊シミュレーション機能には特に皆様関心を示されていました。
既にホームズ君シリーズをお使いいただいている方も、日頃使われていて判断に悩む部分、操作が分からない部分等、熱心に質問されていました。

本セミナーを通じて、ホームズ君シリーズをさらに使いこなしていただき、今後の耐震診断・補強、長期優良住宅申請にご活用いただければうれしく思います。

これからもさまざまなセミナーを開催させていただく予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

6/15 セミナールーム耐震診断・補強設計セミナー「耐震診断Pro操作セミナー」

2011年6月23日 木曜日

2011年6月15日、耐震診断・補強設計セミナー「 耐震診断Pro操作セミナー」を開催いたしました。本セミナーは、インテグラルの研究学園オフィスにて定期的に開催する少人数制の初級操作セミナーです。
当日、講師を務めましたインテグラルの松崎と申します。

遠く大阪からお越しいただいた方もいらっしゃいました。参加者の中には、ここ最近、耐震診断の依頼が増え導入を検討しているという方もいらっしゃいました。

セミナーの内容は以下の通りです。
・東北地方太平洋沖地震の被害調査報告
・耐震診断・補強設計の必要性
・ホームズ君「耐震診断Pro」操作方法(CAD入力~耐震診断~補強計画)

前半は今年3月に発生した東北地方太平洋沖地震の特徴、地震動の性質について報告いたしました。(出典:筑波大学地震防災・構造動力学研究室 境有紀教授)
揺れの周期の違いによる、人体、建物、高層建物に及ぼす影響の違いを表した動画では、皆様興味深くご覧になっていました。

セミナールーム1

セミナー後半では、ホームズ君「耐震診断Pro」の操作方法をご紹介しました。
初めてお使いいただく方も、スムーズに操作されていたようです。ホームズ君シリーズの特長である、建物の3D表示、倒壊シミュレーション機能にも皆様興味をお持ちでした。

参加者からは、「外壁材の考え方について、通常と大壁胴縁下地、下地材や仕上げ材で、どういった判断にすべきか」等、耐震診断を行う上で迷われているさまざまな質問をいただき、その判断方法をご紹介いたしました。

セミナールーム2

今回のセミナーを通し、耐震診断の需要が増していることを改めて肌で感じました。
インテグラルでは、ソフトをご購入いただいたからには、ぜひ使いこなしていただきたいと考えています。このセミナーを、今後の耐震診断・補強設計にご活用いただければうれしく思います。

少しでも建物の耐震性・安全性の確保に協力できますよう、これからもさまざまなセミナーを開催していく予定です。6月から8月にかけては、8ヶ所で開催の全国耐震診断セミナーも予定しております。皆様の参加をお待ちしています。

5/25 セミナールーム「長期優良住宅支援セミナー  構造EX操作(入門編)」

2011年6月13日 月曜日

2011年5月25日、弊社の研究学園オフィスにて、
「長期優良住宅支援セミナー構造EX操作(入門編)」を開催いたしました。
当日、講師をつとめましたインテグラルの坂入と申します。

本セミナーは、ホームズ君構造EXをご購入いただいて間も無い方、これから長期優良住宅を申請される方を対象にインテグラル開発センターで定期的に開催する少人数制の操作セミナーです。


3月11日の東北地方太平洋沖地震発生後、初めて開催したセミナールームとなりました。
当日は宮城県からご参加いただいた方がいらしゃったため、被災地の状況、現場の実情などを伺うことができました。インテグラルも、宮城県仙台市にて調査を行いましたが、やはり、現地の方から直接お話を伺うことで、改めて今回の地震の被害の大きさを実感いたしました。

プログラムとしては、ホームズ君構造EXを使用して実際に申請を行うことを目標として、長期優良住宅の認定基準(耐震等級2、省エネ等級4)、構造EXを使用した実際の操作の流れ、および申請時に必要となる計算書(設計内容説明書など)の出力までを行いました。
長期優良住宅は、ローンや税制面などの優遇も多く、また何よりも耐震性の高さ・安全面から、今回ご参加いただいた方からは「これから長期優良住宅の申請を行って行きたい」という声を多く伺いました。


今回も皆様から多くのご意見、ご要望をいただくことができました。
特に地震後の電力供給不安から、太陽光パネルを設置する住宅が増加しているとの実情を伺うことができました。
ホームズ君「構造EX」では、今後、太陽光パネルを設置した場合など部分的に屋根荷重を割り増した状態での計算が行えるよう機能強化を行いますので、是非ご期待いただければと思います。

今後も、許容応力度計算・長期優良住宅・耐震診断など、様々なセミナールームを予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

4/20 セミナールーム「はじめての許容応力度セミナー」

2011年4月28日 木曜日

2011年4月20日、弊社の研究学園オフィスにて、
「はじめての許容応力度セミナー」を開催いたしました。
私は、講師をつとめさせていただいた、インテグラルの落合と申します。
セミナールーム1

今回も前回(2/23)同様、はじめて許容応力度計算を行う方を対象とし、
「ホームズ君 構造EX」を使って、実際に許容応力度計算を行い
検定をクリアするまでの操作を行っていただく、少人数制のセミナーです。

許容応力度計算の中でも特に検定クリアが難しい「水平構面の検定」を中心に、
受講者の方に解説し、実践していただきましたが、みなさんスムースに操作されていました。

今回、セミナー受講者の方のお話を聞かせていただいて、
あらためてわかったことがあります。
それは、「これまで意匠設計を中心に行っていたが
外部に依頼していた構造設計を自分たちで行いたい」という方が多い、という点です。

このことは、まさに、ホームズ君「構造EX」の許容応力度計算オプションの開発コンセプトの一つです。
ホームズ君「構造EX」は、これから構造計算(許容応力度計算)を行おうという方に、
ソフトを使いながら学習していただくことを開発コンセプトにしております。
できるだけ直感的でわかりやすい画面や操作性、計算の内容や考え方を整理したヘルプなど、
改善を続けております。
今回の「はじめての許容応力度セミナー」ような初心者向けセミナーも、今後も開催予定です。
セミナールーム2

なお、前回(2/23)もお伝えした通り、
ホームズ君「構造EX」許容応力度オプションは、
2011年5月末に財団法人日本住宅・木材技術センターの木造建築物電算プログラム認定を取得予定です。
これにより、既に認定取得済の建築基準法・住宅性能表示の機能(2009年11月取得)とあわせ、
より安心してお使いいただけるようになります。

また、「公共建築物等のおける木材の利用の促進に関する法律」の施行(2010/10/1)に伴い、
今後、低層の公共建築物の原則木造化が進み、許容応力度計算を行う必要のある建物が増える事が予想されます。
ぜひホームズ君「構造EX」の許容応力度計算を活用していただくことで、
ユーザーのみなさまの業務に役立ち、ひいては木造化の推進に貢献できればと考えております。

2/23 セミナールーム「はじめての許容応力度セミナー」

2011年2月25日 金曜日

2011年2月23日、「はじめての許容応力度セミナー」を開催しました。

本セミナーはインテグラル開発センターにて開催する少人数制の操作セミナーです。
今回は、はじめて許容応力度計算を行う方を対象とし、概要の説明と、実際に「ホームズ君 構造EX」を
使用して、許容応力度の検定をクリアするまでの操作を行いました。

今回のトピックスのひとつは、スキップフロアの入力です。
スキップフロアとは、床の高さを半階ずつずらして、配置する住宅の建て方のことです。
間取りに変化がつけられ、開放的な室内空間の設計も可能なことから、注目されている手法です。
「ホームズ君 構造EX」では許容応力度オプションを追加することで、スキップフロアの設計も行うことができます。

この入力を中心に、その他検定がNGになりやすい部分、検定をクリアするための操作方法やコツについて解説しました。
参加者のみなさんは、3階建への対応など目的がはっきりしているため、非常に熱心に受講されていました。

なお、「ホームズ君 構造EX」許容応力度オプションは、2011年4月に財団法人日本住宅・木材技術センターの木造建築物電算プログラム認定を取得予定です。
これにより、「ホームズ君 構造EX」本体(2009年11月認定取得済)とあわせて、より高い信頼性が第三者機関から付与されることになります。

インテグラルは、ご購入いただいたからには、ぜひ、有意義にソフトを使っていただきたいと考えています。
そのために、操作方法はもとより、周辺の技術情報も継続してお伝えしていきます。
今後も各種セミナーを開催しますので、ぜひご参加ください。

1/26 少人数制でしっかり! 長期優良住宅支援セミナー

2011年1月27日 木曜日

2011年1月26日、「長期優良住宅支援セミナー 構造EX操作(入門編)」を開催しました。

本セミナーはインテグラル開発センターにて開催する少人数制の操作セミナーです。
長期優良住宅をはじめて設計される方を対象に、認定基準や計算方法についての解説と、実際に「ホームズ君 構造EX」を使用しての設計・ソフト操作の二部構成になっています。

まず、はじめに長期優良住宅の認定基準、「耐震等級2」「省エネ等級4」の解説を行いました。
長期優良住宅の申請を目的としている方も多く、参加者の皆さんは非常に熱心に話を聞いていらっしゃいました。

その後、「ホームズ君 構造EX」を用いて実際の設計・操作を行っていただきました。
CADの入力から計算書の出力までを実習しましたので、実際の業務を体験していただくことができたと思います。

少人数制でしたので、参加者の皆さんと講師との距離が近く感じました。
普段の疑問など活発なご質問・ご意見をいただき、充実したセミナールームになったと思います。
今後も継続的にセミナールームを開催していきたいと思います。