Archive for the ‘操作セミナー(つくば)’ Category

「すまいのエコナビ」ソフト実習セミナー

水曜日, 5月 31st, 2017

「すまいのエコナビ」ソフト実習セミナー

2017年5月31日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、「すまいのエコナビ」ソフト実習セミナーを開催しました。
本セミナーは、敷地や隣棟の入力、外皮計算、すまいのエコナビを使ったパッシブ設計の入力方法までの一通りの操作を体験していただくセミナーです。
これからパッシブ設計に取り組もうと考えている方に多数ご参加いただきました。


 

隣棟からの日影が、設計する建物や敷地にどの程度影響するかの確認や、建設地ごとの気象データに基づいた室温シミュレーションが簡単に行えることを体験していただけたと思います。
また、すまいのエコナビのシミュレーション結果を用いたケーススタディでは、外皮性能による室温の違いや、日射取得型の窓と日射遮蔽型の窓を用いた場合の暖冷房費の違いなどをご紹介しました。UA値やηAC値といった住まい手にとって分かりにくい数字が、実際の建物の室温や暖冷房費といった、住まい手にとって分かりやすい数字で示せることのメリットをご理解いただけたかと思います。

太陽のエネルギーを活用したパッシブな設計に挑戦してみたい!高断熱高気密住宅を設計するメリットをお施主様にもっと分かりやすく伝えたい!でもどうしたらいいか分からない・・・。そういった方は是非ホームズ君のセミナーにご参加ください。

耐震診断・補強設計セミナー (耐震診断Pro操作 入門編)

水曜日, 2月 15th, 2017

2017年2月15日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、耐震診断・補強設計セミナー(耐震診断Pro操作 入門編)を開催しました。実際にホームズ君「耐震診断Pro」を操作し、CAD入力から耐震診断、補強設計までの操作の流れを体験していただくセミナーです。
今回の参加者の多くは既にホームズ君「耐震診断Pro」をご利用中の方で、もっとホームズ君を使いこなしたい!と参加されていました。

前回(2016年12月7日)の「耐震診断・補強設計セミナー (耐震診断Pro操作 入門編)」でもそうでしたが、やはり「壁高さ比」(※)についてまだまだ認識されていない方が多かったように感じます。
※2012年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』(日本建築防災協会発行)では、面材や土塗り壁が横架材までとどいていない場合、壁高さ比を用いてその面材や土塗り壁の耐力を補正します。

また、補強設計を行う際のN値計算モードによる金物判定についても、「どのように使えばよいか分かった」との声がありました。まだまだ、うまく使用できていない方が多いのかもしれません。
ソフトをお使いいただいている中ででてくる疑問や不安の解消に、ホームズ君セミナーをご活用ください。

長期優良住宅 ソフト実習セミナー (省エネ編)

水曜日, 2月 1st, 2017

2017年2月1日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、長期優良住宅 ソフト実習セミナー (省エネ編)を開催しました。

長期優良住宅の認定基準である断熱等性能等級を主としたセミナーです。実際にホームズ君「省エネ診断エキスパート」を操作し、断熱等性能等級4を満たすための流れを体験していただきます。
ホームズ君「省エネ診断エキスパート」では、実際に使用する断熱仕様を登録し、屋根や外壁、床に対して、仕様を設定するだけで外皮平均熱貫流率(UA値)、冷房期の平均日射熱取得率(ηAC値)が計算されます。実際に使っていただければ、その簡単さを実感していただくことができます。

そのほか、省エネの平成28年基準と25年基準の違い、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)や低炭素住宅に必要となる一次エネルギー消費量についても解説を行いました。特に一次エネルギー消費量については、「外皮性能はなんとなく分かるけれど、一次エネルギー消費量についてはよく分からない」という参加者の方も多いようでした。実際にZEHをクリアするまでのケーススタディで、理解が深まったのではないかと思います。

2017年1月11日、1月17日に開催した「H28省エネ基準&ZEHセミナー」でも感じましたが、2020年の省エネ基準適合義務化に向けて、動き出す方は増えています。ホームズ君も積極的に皆様を支援しますので、是所、ホームズ君のセミナーにご参加いただければと思います。

長期優良住宅 ソフト実習セミナー (耐震等級編)

木曜日, 1月 19th, 2017

2017年1月18日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、長期優良住宅 ソフト実習セミナー (耐震等級編)を開催しました。

 

本セミナーは、長期優良住宅の認定基準である耐震等級に焦点を絞ったセミナーです。実際にホームズ君「構造EX」を操作し、耐震等級3を満たすための流れを体験していただくものです。参加者の多くは長期優良住宅未経験であり、ホームズ君「構造EX」をお持ちでない方もいました。

サポートセンターへのお問合せが多い床倍率の検討については、その考え方からじっくりと解説しました。耐震等級3を満たすために行った耐力壁の移動なども、その理由からご理解いただけたのではないかと思います。また、梁せいの算定では、実際に伏図を手入力して、その操作ポイントをお伝えしました。

参加者からは、「自己流でやっていたが、正しいやり方がわかった」「今まで知らなかった機能もあった」などの声をいただきました。また、今回のセミナーに参加して、自社で設計できるよう本格的に動こうと決められた方もいました。

長期優良住宅に対応したいけれども、何をやるかわからない、難しそう、というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、全体像が分かれば難しいことはありません。面倒な計算はホームズ君が行います。もし迷われているのであれば、是非、ホームズ君のセミナーにご参加いただければと思います。

実例に学ぶ!ソフト実習付き 許容応力度計算セミナー

木曜日, 12月 15th, 2016

2016年12月14日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、「実例に学ぶ!ソフト実習付き 許容応力度計算セミナー」を開催しました。

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本セミナーは、ホームズ君「構造EX」を使い、実際に許容応力度計算を行う場合の流れ(伏図入力から許容応力度計算の検定NG解消など)を体験していただくものです。
今回の参加者の多くは、ホームズ君「構造EX」の許容応力度計算オプションのユーザーの方でしたので、サポートセンターにもお問い合わせの多い検定NG解消法(例えば、部分的に構造用合板をはって水平構面の剛性を上げる)など具体的な項目を増やして実習を行いました。モデルプランを使って許容応力度計算の操作を通して体験していただくことで、より理解が深まったのではないかと思います。

 

耐震診断・補強設計セミナー (耐震診断Pro操作 入門編)

月曜日, 12月 12th, 2016

2016年12月7日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、耐震診断・補強設計セミナー (耐震診断Pro操作 入門編)を開催しました。ホームズ君「耐震診断Pro」を使い、CADの入力から耐震診断、補強設計まで、基本的な操作方法を体験していただくセミナーです。

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実際に耐震診断を行った経験のある方でも、耐震診断の考え方やソフトウェアの操作方法に曖昧な部分があるなど、不安をお持ちの方もいらっしゃるようです。
特に、今回多くご質問いただいたのは面材や土塗り壁が横架材までとどいていないケースについてです。2012年改訂版『木造住宅の耐震診断と補強方法』(日本建築防災協会発行)では、このような場合、壁高さ比を用いてその面材や土塗り壁の耐力を補正することになります。ホームズ君「耐震診断Pro」では、壁材種を入力する際に壁高さ比を壁材種ごとに設定できますので、その方法を解説しました。

曖昧な部分はそのままにせず、是非ホームズ君のセミナーにて解消していただければと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

長期優良住宅 ソフト実習セミナー(省エネ編)

木曜日, 11月 17th, 2016

2016年11月17日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、長期優良住宅 ソフト実習セミナー (省エネ編)を開催しました。本セミナーは、長期優良住宅の認定基準の1つである省エネルギー対策に焦点を絞ったものです。実際にホームズ君「省エネ診断エキスパート」を操作し、断熱等性能等級4を満たすための操作やポイントを解説しました。

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参加者の多くは、省エネルギー対策の検討は未経験とのことでした。「省エネを検討する案件が無かった」「構造や省エネ部分は外注していた」というのが理由のようです。しかし、省エネに関する施主からの質問や要望が増えてきている、2020年の義務化がせまっている、などの理由から、これからは本格的に取り組まねばと本セミナーに参加したとのことでした。

「知人がホームズ君を使って見せてくれて、使いやすそうだなと興味を持った」という方もいらっしゃいました。もし同様に、ホームズ君製品について少しでも興味をお持ちのお知り合いの方がいらっしゃればぜひご一緒に社のセミナーにて実際に体験していただければと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

長期優良住宅 ソフト実習セミナー (耐震等級編)

金曜日, 11月 4th, 2016

2016年11月2日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、長期優良住宅 ソフト実習セミナー (耐震等級編)を開催しました。本セミナーは、長期優良住宅の認定基準の主である耐震等級に焦点を絞ったセミナーです。

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セミナー冒頭、インテグラル代表取締役 柳澤 泰男が、今年(2016年)4月に発生した熊本地震ついて現地調査の結果とその解説を行いました。
熊本地震では、耐震等級2の住宅が倒壊しました。その原因として「想定よりも大きな地震力が発生した」「耐力壁として施工した構造用合板の施工が悪く水平構面(床倍率)の剛性確保に影響した」「梁上耐力壁の考慮不足」などの原因が考えられます。震度7に負けない木造住宅を作るために何が重要か、水平構面の剛性確保の重要性や耐震等級3を目指すべき理由をお話しました。

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後半はホームズ君「構造EX」の操作実習です。建物概要の条件設定やCAD入力、伏図入力などの基本的な操作を行なう中で、耐震等級を3にするための考え方や操作のポイントを解説しました。特に、床倍率の検討では、床や屋根の水平構面の仕様を変えずに、耐力壁の位置を変更して充足率を満たす方法などを実際に体験していただきました。

参加者からは、「曖昧だった部分がはっきりした」「入力時のポイントを知ることができてよかった」等の声をいただきました。これから長期優良住宅に取り組もうとされている方もおり、実際にどのようにすれば耐震等級を満たすことができるのか、参考にしていただけたのではないかと思います。

不明点は全て解消してお帰りいただくのが、本セミナーの目標です。会場では、現在の業務で扱っている個別の案件についてご質問いただいても結構です。今後も省エネや許容応力度計算、耐震診断などの操作セミナーを随時開催いたしますので、是非ご参加いただければと存じます。

実例に学ぶ!ソフト実習付き 許容応力度計算セミナー

木曜日, 7月 21st, 2016

2016年7月20日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)にて、「実例に学ぶ!ソフト実習付き 許容応力度計算セミナー」を開催しました。

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本セミナーでは、ホームズ君「構造EX」を使い、実際に許容応力度計算を行う際の流れ(伏図入力、許容応力度計算の検定NG解消など)を体験していただきます。モデルプランは、インテグラル開発センター(木造3階建ての事務所)です。許容応力度計算ではどのような計算を行っているのか、実際に参加しているセミナーの会場が入力の対象ということで、参加者の皆様にとっては、入力内容のイメージがしやすかったようです。

許容応力度計算は難しいと考えていらっしゃる方が多いと思います。しかし、ホームズ君「構造EX」はソフトを使いながら学べるよう作られていて、また、セミナーでは不明点をすぐ質問できます。セミナー終了時には、一通りのことをご理解いただけるように構成されています。本セミナーは、購入後間もない方、これからホームズ君構造EX」の購入を考えている方向けのセミナーとなります。許容応力度計算は行っていないが、どういったソフトなのか、実際に試してみたい、という方も歓迎です。ホームズ君にご興味を持たれた方は、是非、セミナーに足を運んでいただければと思います。

操作セミナー「耐震診断・補強設計セミナー (耐震診断Pro操作 入門編)」

水曜日, 11月 4th, 2015

2015年11月4日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、操作セミナー「耐震診断・補強設計セミナー(耐震診断Pro操作 入門編)」を開催しました。

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本セミナーでは、ホームズ君「耐震診断Pro」を使い、CADの入力から現状の耐震診断、補強設計まで、基本的な操作方法を体験していただきます。
今回の参加者の多くは、今年(2015年)ホームズ君「耐震診断Pro」を購入された方でした。
耐震診断の案件が舞い込んできた、今後は業務に取り入れたいなど、その理由は様々かと思いますが、まだまだ操作方法や耐震診断の考え方に不安をお持ちの方が多かったように思います。
今回のセミナーで、皆様が持っていた不安を少しでも解消できたのであれば幸いです。

本セミナーは、購入後間もない方、これからホームズ君「耐震診断Pro」の購入を考えている方向けのセミナーとなります。
もちろん、しばらく使う機会がなくて操作方法を忘れてしまった、という方も歓迎です。
ホームズ君にご興味を持たれた方は、是非、セミナーに足を運んでいただければと思います。