Dotプロジェクト 住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断・構造EX 出張講座

2018年4月23日、住宅のエネルギー消費量をヨーロッパ並みに減らす建築技術の研究と普及活動を行っている専門家集団「Dotプロジェクト」様からの依頼により、岩手県盛岡市にてホームズ君「省エネ診断エキスパート」の出張操作セミナーを行いました。
ホームズ君「省エネ診断エキスパート」は、平成28年省エネ基準に対応しており、外皮性能(外皮平均熱貫流率UA値、冷房期の日射熱取得率ηAC値)および一次エネルギー消費量の検討を行うことができます。
セミナーではモデルプランを用い、実際にソフト上で断熱仕様の登録や設定等を行っていただきました。... 続きを読む

耐震診断・補強設計セミナー (耐震診断Pro操作 入門編)

2018年1月17日、インテグラル開発センター(茨城県つくば市)で、耐震診断・補強設計セミナー(耐震診断Pro操作 入門編)を開催しました。本セミナーは、実際にホームズ君「耐震診断Pro」を操作し、CAD入力から耐震診断、補強設計までの操作の流れを体験していただくセミナーです。... 続きを読む

はじめての「許容応力度計算」セミナー

福岡10/17(火)、東京10/25(水)、大阪11/1(水)、名古屋11/29(水)にて、はじめての「許容応力度計算」セミナーを開催いたしました。
2016年4月の熊本地震の被害状況から、木造住宅の耐震性能は、建築基準法を単に満たすだけではなく、もっと上の性能である品確法「耐震等級3」を目指すべきであるという考えが強まってきました。
この「耐震等級3」ですが、その計算方法は現在、2つの方法があります。1つは仕様規定(品確法壁量計算や床倍率等)から求める方法、もう1つは許容応力度計算により求める方法です。
今回のセミナーでは、これから許容応力度計算を始めようとされている方に向けて、仕様規定や許容応力度計算で求められる耐震性能の違い、許容応力度計算の全体像や概念について解説しました。... 続きを読む

はじめての「木造住宅耐震等級」入門セミナー

東京11/10、大阪11/21に、“はじめての”「木造住宅耐震等級」入門セミナーを開催いたしました。
2016年4月の熊本地震以降、木造住宅の耐震性能は建築基準法を満たすだけではなく、耐震等級3が望ましいことがわかってきました。本セミナーでは、これから耐震等級3を満たす設計を始めようとしている方向けに、計算内容や等級を満たすポイントを解説しました。... 続きを読む

はじめての「住宅の省エネ基準&ZEH」入門セミナー

“はじめての”「住宅の省エネ基準&ZEH」入門セミナーを大阪(10/3)と東京(10/5)、2つの会場で開催しました。2020年の住宅の省エネ基準適合の義務化が目前となり、これから省エネ基準の勉強に取り組もうとお考えの方も多いと思います。今回は、そんな“はじめての”の方々を対象にしたセミナーです。... 続きを読む